【中山&京都金杯2016予想】穴馬候補と来年に向けて【御礼】

競馬予想って本当に当たるの?
 
 

本年は当ブログをご愛顧いただきありがとうございました。

反省すべき点ばかりですが、金杯でロケットスタート!

金杯

いよいよ大晦日ということで、残りあと数時間で

2015年が終わり、2016年がスタートします。

振り返ってみれば、今年は本当にいろんなことがあり、

激動の一年でした。振り返りつつ、来年やることを

明確にしたいと思います。

今年の反省点

上半期と下半期が真逆の結果になったのですが、

この間になにがあったか?というと、

「著名ブロガーさん」との交流でした。

これは何ものにも代えがたい財産なので、

悪いことでは全くないのですが、その交流のなかで

いろんな方々の予想スタイルに触れることができ、

本当に勉強になりました。

いやー、こればっかりは私は貰うばかりで

なにもしていないのも事実なんですが、

やはり皆さん自分の「武器」をきちんと持っており、

それを「把握」して、「磨いて」いるんですよね。

ドラクエでいうと、職業でしょうか。

そしてドラクエの職業ってコロコロ変えると

ロクなことにならないですよね。

それと全く一緒で、「武器」の種類や多様性を知るも、

うまく取り入れた上で自分の「武器」を磨くことが

できず、中途半端な形で取り入れていったために、

予想印や券種、買い目にばらつきが発生していた。

というのが、最大の反省点、敗因であり、

結果、回収率の大幅低下につながってしまった

というのが2015年下半期の大きな要素だと思っています。

ただ「取り入れない」というのは、成長を妨げるものなので、

それ自体は後悔しておらず、むしろやって正解だったと

思っていますが、取り入れ方がやはり中途半端でした。

どうせやるなら「徹底的に」ですね。

では来年どうする?

まずやるべきこととしては、自分の武器を「把握」して、

「磨く」ことをしなければいけません。

ブログで公開していない、平場のレースを踏まえた上で

回収率が高い券種のワンツーが「馬連」「3連複」です。

やはり的中と回収のバランスがよいのが「馬連」の

魅力ですし、一撃必殺もできるのが「3連複」。

実は去年の振り返り記事でも書いており、結局ブレて

いってるんだなーと改めて思いました。

(こういうときブログでアウトプットしていると、

振り返りができてよいですね^^;)

なので、2016年度はまず「馬連」「3連複」

券種を固定します。

レースによってはどちらか、もしくは両方という選択を

していきますが、これは予想印の数やオッズ妙味などを

加味して、変化をさせていこうと思います。

今までだと軸 - 印 という感じの買い方がメイン

でしたが、今年はそういった部分もレースによっては

変化、買い目工夫をしていこうと思っています。

ここが2016年はチャレンジになるとおもっています。

レース選定

基本的に平地の重賞は全て予想し、ブログで公開していく

方針に変更はありません。

が、回収率を大きく下げた一つに重賞がない日の平場予想が

あります。ブログをやっている以上、1日1レースは

公開、チャレンジしたいという思いがあり、やってきましたが、

「公開する」という目標が先行してしまい、中途半端に

なっていたと反省しています。

なので、重賞がない日については平場予想はせず、

その時間を翌日の重賞に絞るというスタイルでいこうと思います。

なお、平場予想は無料メルマガのみにします。

また無料メルマガもブログ同様で、毎週なんらかのレースを

選定しておくっていましたが、これも絞りたいと思います。

が、もっといろんなレースを送ってほしい!とお声を

いただくのも事実であり、嬉しいことではあります。

なので、購入はしないが予想するとしたら・・という

「準推奨レース」という形を無料メルマガ限定で

やっていこうと思います。

予想スタイルの変化は?

基本的には変更はありませんが、最近の競馬を

勝っていくためには、「騎手」の重要度をあげる

必要があると思っています。

元々「馬9割、騎手1割」くらいで重要度を

考えていたのですが、外国人騎手の通年免許もあり、

「馬7割、騎手3割」くらいで考えないと

いけないと思い直しています。

ナツさんもブログに書いていますが、枠順データが

そもそも騎手の思惑により、だいぶ変わってきました。

ガチンコになってきている以上、そういったデータに

振り回されるのではなく、「こういう馬」に

「この騎手」が乗ると「どういうレースをするか?」を

予想しなければ勝てないので、そこを加味した

予想メソッドを組みたいと思います。

騎手の把握だけでもけっこう時間がかかるポイントでは

あるのですが、うまくデータとその馬の特徴を掴むことで、

デジタル化したいなと思っています。

2016年方針をまとめると・・

ブログ予想=「重賞のみ」。

同日に複数重賞の場合はどちらかを無料メルマガで。

メルマガ予想=「厳選レース」と「準推奨レース」。

ただし、配信数は絞る。「自信度でいうと3以上」。

券種=「馬連」「3連複」のみ。

予想スタイル=騎手要素の格上げ

ということで、原点回帰とチャレンジ、成長

踏まえて、基本方針は上記にて行う予定です。

といっても、時代に即して変化していかねばならないので、

予想スタイル部分は徐々に変化あると思いますが、

その他の部分はブレずにいく予定です!

いろいろとまとめているなかで、これもあれも・・

となりがちですが、まずは絞って金杯的中

ロケットスタート!といきたいと思います。

金杯の予想については、年明けからきっちり

やっていきたいと思いますが、現時点で考える

東西金杯の穴馬候補はこちら。

中山金杯穴馬候補は「A」、

京都金杯穴馬候補は「B」です。

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 (15位くらいです)

ということで、本年も本当にありがとうございました!

来年はSKBここにあり!(良い意味で^^)の年に

していきたいと思いますので、引き続きのご愛顧のほど

よろしくお願いいたします。

それではよいお年をお迎えください!

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2016年の開幕を告げる重賞レース中山金杯・京都金杯。1年の始まりだけに競馬ファンの誰もが馬券を的中させ、幸先良くスタートしたいところだろう。しかし金杯と言えば東西ともに一筋縄ではいかない難解なレース。的中のためにはまず各金杯の特徴を掴む事が必要となってくる。まず中山金杯は3つの特徴があり、1つ目はハンデ戦であるという事。まだ実績のない明け4歳馬や、条件戦を勝ち上がった馬、実績のある古馬が入り混じるだけに、ハンデキャッパー泣かせのレースでもある。実力に見合ったハンデかどうかの見極めが重要だ。

2つ目は12月からの連続開催による馬場状態を把握する事。例年の傾向だけを見ても馬場状態が異なり、参考になりにくい部分があるため、有馬記念週と当日のレースを見てシッカリと傾向を掴む必要がある。3つ目は関西馬の取捨のジャッジ。2015年ラブリーデイ、2014年オーシャンブルーと、関西馬が連勝しているように結果を出す馬と、ラブイズブーシェ(3番人気14着)、ユニバーサルバンク(2番人気11着)と、人気を背負いながら大敗する馬が分かれるため、好走する関西馬を見つける事がポイントとなる。

続いて京都金杯は、初めて古馬と対戦する明け4歳馬、条件戦を勝ち上がったばかりの昇級馬、秋から急激に力を付けている実力馬、他にも過去の傾向からは明け4,5歳馬が活躍するレース。実績面で比較しづらい未知数な馬が結果を出しているだけに、過去のレースから各馬の持つポテンシャルを見極めなければならない。さらに京都の開幕週だけに、枠順・脚質も重要なポイントとなり、総合的なジャッジが必要になってくる。

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