今回はJBCスプリント2018の人気馬分析予想をします。
今年のJBCスプリントは京都ダート1200mで行われます。短距離戦ですし最後の直線も平坦ですから、逃げ・先行馬にとって走りやすいコースです。今年のJBCスプリントはマテラスカイが人気となりそうですが、この馬の先行力が大きな武器となりそうですね。それでは人気馬たちを分析していきましょう。
トドさんが天皇賞秋で馬連的中!
SKB勝負馬券クラブの方で、管理人のトドさんが的中!!
馬連6点が的中し、配当は1520円付きました!
レイデオロを本命にされていましたが、結果は完勝でしたね^^
配信された予想はこのような感じ↓
<東京11レース 天皇賞・秋 芝2000m 15:40発走>
【想定展開と見解】
ハナを主張したい馬があまりいない印象でミッキーロケット、アルアインあたりが前にいきそう。展開的には押し出されるように前にいかされる感じを想定しており、どう考えてもスローペースになるだろう。一発がけを賭けてサクラアンプルールあたりが逃げても面白いが田辺騎手的にスローペースに持ち込むだろうし、最後3ハロンの勝負になるだろう。
今日の馬場傾向をみても、極端な前残りになるような感じはなく東京コースに向いた差し脚と位置取りができる自在性。あとは二枚腰のような粘り強さが問われるレースとなりそうでこの印で攻めたいと思います。
【予想印】
◎ 04番レイデオロ
◯ 07番アルアイン
▲ 05番スワーヴリチャード
☆ 11番ミッキーロケット
△ 09番サングレーザー
× 10,12軸はレイデオロ。ローテーション、調教と仕上げ具合をみてもここがメイチ。長い距離を勝っているが本質的には2000mがベスト距離だと思うし、オールカマーのレースをみても、今回の展開をみてもこの馬が軸でよいでしょう。
対抗はアルアイン。本命と迷ったし、オッズ的にはこちらを上に取りたいが、やはり決めて勝負となる東京コースではレイデオロに軍配があがるだろう。ただドスローになったらこの馬のよいところが活かされそうで北村友騎手のよい部分が引き出されそう。仕上げも抜群によいし、距離的にはこの後のG1戦線でここしか使えるところもないので、がっちり仕上げてきた感じ。上がり勝負にならなければこの馬の出番。
▲は悩んだがスワーヴリチャード。仕掛けが遅れて差し届かずの展開になりそうで、ここを叩いてJCが本質的な狙いだろう。東京コースも合うし、強い馬だが東京2000mが合うとは思わずこの評価で。
穴はミッキーロケット。展開読みのとおり、スローペースが必至なメンツ構成のなかでこの人気は解せない。よい脚を長く使えるタイプだし、宝塚記念でみせたパフォーマンスは伊達じゃない(νガンダムか!?笑)。冗談ではなく、いきなりがあってもおかしくはない。
【自信度】
レース自信度:B
スワーヴリチャード次第なところもあるが、差し届かない展開も十分に考えられるし、マカヒキ、ヴィヴロスを切ったこともあり妙味あり。<参考:自信度設定>
A:月イチの大勝負 B:週イチの勝負 C:今日の勝負 D:金額抑えて勝負 E:参考程度【参考買い目】
馬連:◎ – 印 6点
3連複:◎ – ◯ – 印 5点
3連単:◎ – ◯ – 印 5点(ボーナス)
3連単:◎ – 印 – ◯ 5点(ボーナス)直前のオッズ次第で悩みそうだが、予想の回し方も踏まえてこの買い方が一番良さそう。馬連はあくまで保険として、基本的にはレイデオロとアルアインの2頭軸のような馬券で攻めるのが妙味的に良さそうですね。
【雑感】
スワーヴリチャードがどういうレース運びをするか配当が大きく変わりそうなレース。JCを目指しての叩きであれば、案外配当妙味もありそうで楽しみなレースとなりそうです。
レイデオロはここがメイチ、スワーヴリチャードはここは叩きと書かれていますが、まさにその通りだったのではないでしょうか。
レイデオロはダービー馬ですしジャパンC2着馬ですから普通に考えると、この先のジャパンカップがメイチだと思いがち。
スワーヴリチャードは大阪杯勝ち馬ですし、前走はマイルで3着。普通に考えると天皇賞秋がメイチだと思いがち。
しかし結果はレイデオロが勝利し、スワーヴリチャードは負けました。スワーヴリチャードに関しては出遅れた部分が大きいので何とも言えませんが、レイデオロは強かったですよね^^
過去の成績だけでなく調教や仕上げ具合からもメイチを判断できるのはトドさんの凄さだと思いますし、自分も見習っていきたいと思います。
個人的にもう少し追い切りの見る目を養いたいですね。日々精進していきましょう。
JBCスプリント2018予想
人気馬分析
こんにちは!SKB競馬予想副管理人のかーるです。
今年は京都競馬場でJBC3重賞が行われますが、京都競馬場は最後の直線が平坦なので、逃げ・先行馬が有利です。能力以上に先行力がポイントになってきそうです。
今年のJBCスプリントはダート短距離界の新星マテラスカイが1番人気想定となっていますが、この馬はスタートと二の足がとにかく早い。京都ダート1200では大きな武器となると思いますし、1番人気でも逆らえないかもしれませんね。
一方で2番人気想定のレッツゴードンキ、3番人気想定のキタサンミカヅキは先行力がそこまでないタイプ。特にレッツゴードンキは中団より後ろからの競馬になりそうです。その点を考えると信頼度は低そう。上位人気馬だけで決まる感じはしませんね。
どの馬を重視して、どの馬を軽視するか?いつもと同じですが、これが重要になってくると思います。
それでは早速、人気馬たちを分析していきましょう。
・マテラスカイ
プロキオンSの勝ち方は圧巻で、ダート短距離界に新星が現れた感じはありましたよね。休み明けの東京盃はプラス18キロでの出走。直線での走りもぎこちなかったですし、叩き台だったのでしょう。それでも4着と大きく負けていないところはさすがですし、今回は本番。抜かりない仕上げで挑んでくるでしょう。スタートと二の足は断トツ速いので、ダート1200mは向いていると思います。人気していても重視したい一頭です。
・レッツゴードンキ
近走の芝のレースでの内容は悪くないですし、衰えは感じられません。最近ではフェブラリーSで5着に入っていますが、前半上手くついていくことが出来て、最後も意外と伸びていました。ダート適性は高いと考えています。ただダート短距離戦でポジションが取れるかどうかは疑問ですね。中団より後ろからの競馬になると思いますし、そのから差し切れるほどの力があるかどうか?2番人気ならば控えめな評価にしたいと思っています。
・キタサンミカヅキ
元々は中央のOP戦で伸びあぐねていた馬が、地方にいき東京盃を連覇し、ついにG1で3番人気になるほどの馬になりました。ただやはり心配なのは中央でどうなのかということ。確かに勢いはありますが、素直に考えると厳しい所でしょう。前走の東京盃は森泰斗騎手が完璧に乗っての結果ですし、メイチでもあったと思います。この馬も人気で買いたいとは思いません。
・モーニン
2016年フェブラリーSを勝利してから2年以上も勝ち星から遠ざかっていたこの馬ですが、コーラルSは58.5キロを背負って完勝。勝ち方も良かったですし、ダート短距離が合っているのでしょうね。コーラルSの走りを見た感じ、1200mでもある程度のポジションは取れると思います。中団に付けることが出来れば、差し切れる脚はあるでしょう。そして鞍上がC.デムーロ騎手なのも心強い。芝だけでなくダートも上手いので、モーニンの良さを生かしてくれるでしょう。重視したい一頭です。
・グレイスフルリープ
東京スプリントはキタサンミカヅキ相手に勝利。東京盃はキタサンミカヅキ、ネロに次ぐ3着。地方の1200m戦では安定した走りを見せています。しかし中央実績は乏しいですし、最近も地方ばかりに出走しています。京都ダート1200mが向くとはとても思えません。先行力がありますしルメール騎手騎乗も心強いですが、あまり重視したい一頭ではありませんね。追い切り次第でどうするかは判断したい。
まとめ
5頭の中で能力と想定オッズ的に良いと思ったのはこの馬↓
この馬 → モーニン
今の短距離ダート界ならば能力的にはトップクラスだと思います。あとは1200m戦でポジションが取れるかどうかですが、OP戦での走り見ると大丈夫そうですね。現時点で最も重視したいと思っている一頭です。
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2001年の創設以来、地方競馬場の持ち回りで行われてきたJBC競走だが、今年は初めてJRAの京都競馬場で実施されることとなった。これにより、中央所属馬の出走枠が拡大され、地方所属馬の参戦が減少。例年より濃いメンバーでレースが行われることになりそうだ。
この日はJBCレディクラシック、JBCスプリントも含め、1日3鞍のJpnI競走が行われることになるが、やはりメインとなるのはJBCクラシック。昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリーム、それを南部杯で下した3歳ダート王者のルヴァンスレーヴこそ出走しないものの、サウンドトゥルー、ケイティブレイブ、ノンコノユメといった実力馬たちに、3歳世代上位のオメガパフュームも参戦。暮れのチャンピオンズカップや東京大賞典を占う意味でも注目の一戦となる。
異例の中央開催ということで、世間やマスコミの注目度が例年以上に高くなるのは必定。『地方開催なら買わない』というライトな競馬ファンの馬券購入も増えることになるだろう。彼らが馬券を買う上で目にする情報は、新聞やネットに流れる”当たり障りのない”ものばかり。それで馬券が当たるなら、誰しもが競馬で勝てるはずだが、そう簡単にはいかないことは誰しもが分かっていこと。
馬券で勝つために重要になってくるのは『本物の関係者情報』。当社シンクタンクは騎手、厩舎はもちろん、マスコミの取材がほとんど及ばない馬主や、外厩施設、生産者といった関係者にまで、情報収集態勢を整えている。だからこそ、一般マスコミやライトな競馬ファンとは明らかに一線を画した情報を入手することが可能なのだ。
その一部を皆様に特別無料公開しているのは、一人でも多くの競馬ファンに『本物の関係者情報』が何たるかを体感してもらいたいからだ。そうすれば、より競馬が面白くなり、より勝ちにも近づくヒントとなることは間違いない。今週は、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り、JBCクラシック【3連単勝負馬券】を特別無料公開。また『エリザベス女王杯』『マイルCS』『ジャパンカップ』といった、この先のGI競走についての関係者情報も、特別に毎週無料で公開させて頂く。このチャンスに、是非ともシンクタンクの情報に触れて頂きたい。
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